ドライマウス


原因・食生活の変化による影響



 唾液腺の発育は約15歳で止まります。成長させる因子は主に食事による咀嚼筋の刺激です。唾液は食事と咀嚼筋を動かす刺激にによって分泌されますが、現代の食生活では唾液を十分に出さなくても飲み込めるようなファーストフードや食事が主流になっています。噛まない食事により咀嚼筋からの刺激が低下します。唾液の分泌が従来よりも少なくなるほか、唾液腺の発達にも大きく影響を与えていると考えられています。唾液腺が完全に発達できないと唾液量が減少し、口の中の潤いが足りず、口が渇く、舌がひび割れて痛い、などの症状が現れます。また、年齢と共に身体機能が衰え唾液量も減少するため、若年層からの食生活には十分注意をする必要があります。



最も多い症状・口の渇き

原因・食生活の変化による影響

原因・精神的ストレス、緊張

原因・薬物の副作用

原因・年齢によるもの

原因・口で呼吸する(口呼吸)

原因・放射線治療による影響

原因・糖尿病

原因・シェーグレン症候群

その他の症状・虫歯・歯周病

その他の症状・口臭

その他の症状・舌痛症について



ドライマウス防止対策

食生活の改善

ストレスの除去

常用薬剤の中止

ガム、保湿剤、唾液腺マッサージ


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